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CAMEROUN CAPLAMI JAVA LONGBERRY

¥950

COMING SOON

販売期間
2026年6月1日 00:00 ~ 2026年6月30日 23:59

※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。

-Monthly Recommend 2026.6-
CAMEROUN CAPLAMI JAVA LONGBERRY
カメルーン カプラミ ジャバ ロングベリー

カメルーンはロブスタ生産国というイメージだが、西部州・北西部州は火山地帯で標高も高く、火山灰土壌と豊富な水資源を有することから、アラビカ種の栽培にも適している。

カメルーンにコーヒーが伝わったのは、ドイツの植民地となった1884年以降で、1905年と言われているが、本格的にコーヒー栽培が始められたのはフランス領カメルーンになった1928年からとなる。1930年代には小さな生産者組合が組成され、1950年代には北西部州にNWCAが、 1958年には西部州にUCCAOが組織され、コーヒー産業の成長がはじまった。

1985年のピーク時には230万袋を超える生産量を誇っていたが、世界銀行の構造調整政策により、1990年代にコーヒー産業を自由化されると、多くの農民がコーヒー栽培を放棄し、キャッサバやバナナなどの食糧栽培へと切り替えてしまったため、コーヒー生産量は10分の1に激減してしまった。追い打ちをかけるようにコーヒー価格の低迷が続いたため、カメルーンのコーヒー産業は崩壊してしまった。

2008年、カメルーン政府はコーヒー産業の再生計画を発表し、世銀、国連、EUなどの支援を受け、再生に向けた取り組みを行い、政府が推奨している高地栽培に適し、病害虫に強い品種ジャバに植え替えられていった。

これまで国内最大の生産者組合UCCAO傘下のCAPLAMIが唯一ウォッシングステーションを稼働し、品質の高いフルウォッシュドのアラビカコーヒーを生産していたが、2012年からNWCAでもウォッシングステーションが稼働し、輸出を開始しはじめた。ところが2017年に発生した英語圏独立運動の影響で、すべてのオペレーションが止まり、輸出ができなくなっていた。2019年になってようやく輸出が再開された。

アラビカ種の主な生産地は、西部州および北西部州の標高1000~2400メートル地帯のバフサン、ブダ、フンバン、ドンガ・マトゥン、ボヨ、モモ、オク、サンタなど。

アラビカ種の主な輸出先は、ドイツ(全体の70%強)、米国、イタリア、ベルギー。


◉生産国 カメルーン
◉地域  西部州
◉生産者 カプラミ生産者組合
◉品種  ジャバ
◉精製  フルウォッシュド
◉標高  1,400-1,600m


<品名>レギュラーコーヒー
<原材料名>コーヒー豆
<内容量>100g
<賞味期限>焙煎日より3ヶ月
<保存方法>高温多湿を避けて保存して下さい
<使用上の注意>開封後は密閉しできるだけお早めにご使用下さい 

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